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虫歯

虫歯はおそらく誰もが経験する疾患の一つでしょう。
虫歯に罹患(りかん)すると自己治癒は難しいと言われています。
ですから、なるべく早めに治療する事が大切になります。
初期の虫歯は痛み・しみる感覚・穴が開いているなどの自覚症状が出にいために、
知らず知らずの内に進行している事が少なからずあります。

あなたは大丈夫? 虫歯リスクチェック

いくつあてはまりますか?多い人ほどハイリスクです。

これらを発見するにはやはり定期検診が重要となります。
早期発見・治療がご自分の歯を残す事になります。
患者様には年3~4回の定期検診を勧めております。
定期健診には診察券と保険証をご持参の上、起こし下さい。

歯周病

虫歯同様、口腔(こうくう)内の細菌によって引き起こされる疾患です。
歯周病が進行してしまうと歯肉(しにく)からの出血・腫れなどが起こり、
歯が埋まっている骨が溶かされると歯がグラグラ動いてきます。
進行してしまうとなかなか元に戻りません。
やはり、普段からのケアが必要になります。

歯周病を進行させないためには?

歯周病は気づかないうちに進行してしまう病気です。
「定期的な検査」「毎日のセルフケア」「歯科医院で受けるプロフェッショナルケア」の
3つが重要になります。

①歯ぐきや歯を支える骨の状態を調べます。

歯ぐきの周辺をさまざまな角度からチェックして、病気の発見、病気になりそうな部分をみつけます。 適切なケアでずっと健康な状態を保つことができます。

■ 歯周ポケット検査
歯ぐきの周りを確認することで、歯肉の演奏や、歯石がついている部分、
病気の進行度をみます。結果は記録して、変化を確認します。

■ X線写真検査
歯と歯ぐきの周りを確認することで、歯肉の炎症や、歯石がついている部分、
病気の進行度をみます。結果は記録して、変化を確認します。

②プラークのつきやすい部分やブラッシングの苦手なところを確認します。

歯周病の主な原因であるプラークが、つきにくく、除去しやすい環境をつくりましょう。

■ プラークがつきやすくなる要因

■歯石
■歯列不正
■不適合な詰めもの
■食片圧入
■歯頸部むし歯 など

■ ブラッシングがむずかしい部分

■奥歯の奥
■歯と歯の間
■歯と歯ぐきの境目
■歯列不正
■咬合面 など

③毎日のセルフケアでは難しい部分は、歯科医院でのプロフェッショナルでフォローします。

磨きにくい部分をキレイにします。
磨き残しやすい部分は、歯科衛生士が専門の器具や歯ブラシ、デンタルフロスなどを
使ってキレイにします。

しっかり付いてしまったプラークや、歯ブラシの届かない歯周ポケットの中は、
専門の器具でキレイにします。

■ 歯石や着色などをキレイにします。

■ プラークが付きにくい環境を整えます。

詰めものの周囲や段差やかけている部分があるとそこにプラークがたまりやすく
なっています。プラークが停滞しない形態に直すことで、病気のリスクを減らすことが
できます。

入れ歯

ご自分の歯が無くなったところに歯を作る
方法の一つに入れ歯があります。
入れ歯には保険・非保険のものにも様々な
種類があります。
プラスティック製のもの金属製のものなど
多種多様です。
どれを選択するかは口腔内の状態などを考慮し
相談の上、提案させてもらっています。

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